薄毛で悩むようになったら・・・髪形はどうする?

後退する生え際、頭頂部の地肌の透け…タイプは違っても、できるだけ薄毛が目立たないようにとスタイリングに毎日頭を悩ませているのは同じではないでしょうか。そんな薄毛さんたちの共通の悩み、髪型について考えてみました。

いっそのこと潔くスキンヘッドに!

中途半端に残っている毛髪が薄毛を目立たせていることに気づいたとき、いっそスキンヘッドにしてしまおうか…と考えるのは「薄毛あるある」のひとつではないでしょうか。残念ながら薄毛には老けて見えるなどのマイナスイメージが多くあります。頭髪を失うことで自信も失い、元気が無いように見えてしまっているかもしれません。しかしスキンヘッドには「カッコイイ」「オシャレ」などのプラスのイメージを得られる可能性があります。帽子やメガネ、髭などスキンヘッドに似合うファッションアイテムもたくさんあって、いままでと違う自分を発見できそうです。なにより抜け毛の増加、薄毛の進行を気にする必要がなくなって、気分的に楽になれるのが大きなメリットではないでしょうか。

残った髪の毛を有効利用!伸ばして少ないパートをカバーする

一方で、残った髪の毛で隠してしまうという方法もあります。このポイントは、薄毛隠しだとわからないようにさりげなくカバーすることでしょう。例えば、おでこの生え際を見えなくしようと、前髪を重く垂らすのは、どこまでがおでこなのかとかえって人目を引いてしまいます。あまりきっちりと隠そうとせずに、ヘアワックスなどのスタイリング剤を上手に使って、多少おでこが見えても毛先を遊ばせるなどの動きのある前髪を作ったほうがナチュラルにカバーできるでしょう。頭頂部の薄さが気になる場合は、周囲を少し長めに残して根元からふわりと立ち上げるソフトモヒカンのようなスタイルが地肌から目をそらすことができて良いのではないでしょうか。「隠す」のではなく「目立たなくする」という気持ちでスタイリングすると良いかもしれません。

髪型が一発で決まる!ウィッグの利用も一考の余地あり

ウィッグといっても、帽子のようにスッポリ被るものだけではありません。気になる部位をピンポイントにカバーするものなど様々な種類があります。また、装着もメーカーでするものもあれば、自宅にて自分一人でできるものもあります個人の髪質や髪の色に合ったものを選ぶことができるので、昔のように「カツラをつけてる」とバレることも少ないでしょう。スポーツはもちろん、水泳ができたり、装着したまま風呂に入れたりと、行動範囲を制限されることも少なくなってきました。女性用も品ぞろえが充実していて、年を重ねてもおしゃれをしたい女性に人気です。薄毛を気にして少し暗い気持ちになっている人は、一度思い切って試してみるのも良いでしょう。

こちらのコラムも人気です!