自己流の対策で薄毛が治らない!そんなときどうする?

「薄毛」の悩みに対応するサプリや育毛剤が注目されています。しかし、それらを使用しても、症状の改善が期待できないかもしれませんね。そこで、自己流の対策で薄毛が治らない場合、どうすればいいかについてまとめました。

サプリや育毛剤が効かないその薄毛、AGAかも

加齢とともに生じる悩みの1つに「薄毛」があり、多くの人が悩んでいます。薄毛の原因はいろいろあります。また、生活習慣を見直すことで改善が期待できます。しかし、重篤な病気が隠れているリスクもありますので、内科などを受診してきちんと原因を確かめることが大切です。その上で、しかるべき薄毛対策を始めましょう。
自分でできる薄毛対策として、サプリや育毛剤は大変身近な存在です。使用するときは、用法をきちんと守ることはいうまでもありませんね。しかし、食事で足りない栄養素の補給や健康維持を目的とするサプリでは、薄毛の改善は期待できないといわれています。また、育毛剤は成分を体内に直接取り入れるのではないため、劇的な薄毛改善は難しいようです。
このようなことから、サプリや育毛剤を使用しても薄毛が治らない場合は、AGA治療の必要性がでてきます。

AGAの治療ならAGA専門医へ

AGAとは「男性型脱毛症」とも呼ばれ、その原因の1つとして男性ホルモンの働きが挙げられています。AGAは、薄毛が進行していく特徴から「M字型」や「O字型」などがあり、加齢とともに目立つようになります。髪の毛には、成長期・退行期・休止期という「毛周期」がありますが、加齢とともに毛周期が短くなり、最終的には生えてこなくなります。
AGAの症状は思春期以降から出始めることもあり、薄毛を気にするあまり消極的になる人も少なくありません。しかし、適切な治療によって、生活の質を大きく改善することにもつながります。
そのためには、「AGA専門医」を受診してきちんと治療することをお勧めします。皮膚科や形成外科などを受診する方法もありますが、AGAの症状にはAGAの治療を専門にするところが望ましいといえます。

内服薬や高度な医療技術で薄毛を治療

「AGA専門医」は「男性型脱毛症ガイドライン」に基づいた治療が受けられる点に大きな特徴があります。この病院の治療は医学的根拠があるため、発毛を促して薄毛を改善したい人にはお勧めです。また、アフターフォローも万全なところが多く、治療を続けるための精神的な支えになるメリットも大きいといえます。
AGA専門医での治療方法として、プロペシアの内服が知られています。また、薄毛が治らないときは、様子を見ながらミノキシジルを追加するところもあるようです。さらに、それらの薬を頭皮の皮膚下に注入する「育毛メソセラピー」もあり、有効成分が毛根周辺に直接届くため、より一層の薄毛改善が期待できると言われています。
一方、AGA専門医の治療として「自毛移植」も注目されています。一般的には「FUT法」「FUE法」「ニードル法」などがありますから、自分に合った方法を医師と相談して決めましょう。

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